vPLATトップページへ NRI 株式会社野村総合研究所
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vPLATは、NRIのベストプラクティスを提供し、システム基盤構築のQCDLを向上させます。

QCDL

システム基盤設計・構築の工数を大幅に削減

vPLATは、アプリケーション・サーバ機能に加えて、通常は個別サーバとして構築される認証サーバ機能や帳票生成サーバ機能も含めて方式設計・構築されています。幅広い基幹系業務アプリケーション要件を満たしたシステム基盤が稼動検証済みの状態で一括提供されるため、業務アプリケーションに応じて設計・構築を実施する場合と比べ、最大約50%※の工数削減を可能にします。(※NRIのテスト環境における試算データ)

アプリケーション設計・開発工数の削減

vPLATの方式設計書では、「オンライン問合せ応答」や「非同期メッセージング」といったアプリケーション処理方式を分析・整理し、Webアプリケーションにおける多くのシステムに共通する22種類の「アプリケーション処理パターン」に集約しました。これに沿って、Webアプリケーション・フレームワーク上で実装したアプリケーションテンプレートやサンプル類を活用できるため、標準設計パターンに準拠したアプリケーション設計・開発が簡単に行えます。

運用性の向上とコスト削減を実現

vPLATは、仮想アプライアンスとして提供されるため、仮想化ソフトウェア上でサーバを簡単に追加・削除することが可能となり、本番及びテスト環境の構築が容易になります。複数のシステムを1台の筐体に集約することで、ハードウェアの投資コストも抑え、ハードウェアのリプレース時も差異を吸収し、長期間の安定した運用を可能とします。

必要な規模に合わせた段階的な導入も可能

サーバ単位での年間利用料形式(1サーバ:4Core×2CPU = 8 Core相当〜)により、必要な規模で柔軟な導入を行え、スケーラブルなシステム基盤調達が可能になります。
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